読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30minute

で書く適当

今年の夏も旅をした その1

チャリと電車を併用して色んな場所へ行って、色んな人にあって、色んなモノを食って飲んできた。

 

出発は8/6。

地元のJR駅で一番近いと思われる「浮間舟渡駅」からスタート。

 

まずは軽井沢。横川まで輪行して昨年に続き碓氷峠アタック。途中で一緒に泊まる安井君&さっちゃんに追い抜かされながらのんびりヒーヒーヒルクライム

 

今年こそは足つきなしで!と意気込んでみたけれど結果R131?だったかな。でへたる。

二泊三日の最後の軽井沢はなんか“最後”って実感がなくてとても不思議な時間を過ごした。

 

軽井沢最終日、早めに宿を辞してチャリで直江津へ。高原が爽やかだったな。

「宿泊施設はそれなりだけど料理だけは美味しい」

という宿に一泊して翌朝は富山へ。

 

曇り空でいいコンディション。と思ってたら日本海側の峠はキツイ。ましてや直江津から富山まではJRじゃなく第三セクター路線。幸いにもサイクリングロードがあったから厳しい横風は多少避けられたものの、サイクリングロードが終わってからはひたすらアップダウン。

海風と坂道のダブルはまるで水飴の中を走ってるような感じだった。

 

ちょいちょい雨に振られたけど、親不知という峠を超えた辺りで本格的な雨に。

パンツや靴下までビチョビチョになったところで心が折れてローカル線に乗車。クーラーが入ってるから服は乾くが身体は冷え、おまけに自分の汗の臭いがムンムン。同乗した他のお客さんには恐縮するばかり。

 

当初チャリで富山まで行く予定が輪行になったことで、チェックインの時間より大分早く富山の宿に到着。したけど誰も居ないので近くのコンビニで水分と食料を補給しつつ服や靴を乾かす。

 

このときかな。オリンピックで誰かが金メダルを獲った、つー号外をコンビニのオニーサンがから貰ったのは。記事はありがたく読み、少しでも早く乾くようにと丸めてスニーカーに突っ込んだ。

年末年始

昨年末。思い立ってスキューバライセンスを取得しにショップへ。

学科テストで1日、プール実習で1日、海洋実習前乗りで実質3日の5日間。理解したのは

 

「ショップのスタッフが言ってることよりインストラクターが言ってる事の方が信用できる」

 

ってこと。事故もなく、無事ライセンスは取得できた。たまたま良いインストラクターに巡り会えたのかもしれないけど。

 

正月は家族と過ごし、スキューバ関係の新年会で入れ歯を紛失する。

 

うーん。コレはかなり困ったと作ってもらった病院に行ったトコロすでに

「診療内容が変更になったから新しく入れ歯を作ることが出来ないので近所の歯科で」

と言われ昨日、自宅付近を散策ついでに歯科。あった。

 

相談だけのつもりが「すぐに診療できますよ」ってことでレントゲン撮影と歯型取りまでクリア。入れ歯は約一週間で完成するとのこと。

 

なんだそれなら最初からこっちくればよかったと思うけど、そりゃ最初の「作れません」て手続き踏まなきゃわからないことだもんな。むしろそんな短期間で入れ歯ができることに感謝しないと。

 

1月も半ばを過ぎてこないだ東京に初雪が降った。今週末は大寒波がやってきて、西日本は大変なことになるという。

 

しょうさんに電話したら「凍った畑の中で作業してる」んだとか。風邪を引かないように。

 

春、まだこないなぁ。

夏。1000キロ。

ダラダラと走り続ける。

で、旅に出たり。

近所のサイクリングコースは東京湾までつながっていて、往復約60キロ。ってのを先のチャリ旅を見据えつつ何回かこなして身体を慣らす。

 

そんで湘南までチャリでライブを見に行った。行きはスマホのナビでショートカットしつつの70キロ。ところが余裕を見て出発したもんだからかなり早い時間に到着してしまう。

ギンギンギラギラ照りつける中で江ノ電周辺をポタリングしつつ最終的にはバテきって葉山の休憩所でヒーコラ。してたら何だかライブ前に面白いことが起こってるとか何とかゆー情報を得て必死に漕ぐ。漕ぐ。葉山から由比ガ浜までは10分ぐらいだけど。

そんでライブ。そんで遅くなる。なんだかこの日は京浜東北線でトラブルがあって帰れないんじゃないかつー人達もいて微妙な盛り下がりをみせる。

 結局ギリギリまで待機して鎌倉駅に走る。

「東京方面の電車、出てます?」

「あ、今なら乗れますよー」

そして俺はひとりチャリで帰る、のはいいけどスマホは電池切れ。おまけにバッテリーも持ってきてないもんだからカンで夜道を走る。ひたすら走る。とにかく迷う。迷う。

ぐるぐるぐるぐる。

もうどうしようもないぐらい迷う。こんなんだったら1号~環八で良かったじゃんつーぐらい迷う。

帰宅した時はなんとトータル200キロオーバー。迷いすぎだろ。

 

で、次の旅。に出る。

 

正確にはもうどっちが先か忘れたな。でも岩国~大阪540ぐらいキロつーのもやった。

行きは新幹線でサクッと新岩国駅まで。

はえーはえー。わずか3時間足らず。そんで友人の家で酒と畑とダーツと海水浴フルコースでのんびり二泊三日、してからの出発。

 

岩国~パンク~尾道二泊(1日は雨で終日のんびり)~倉敷一泊~姫路一泊~三ノ宮一泊~大阪

 

国道二号線の面白さは一号線とはまた違う、ような気がする。一号線はまだ制覇できてないからなぁ。

大阪で友人と合流。鳥取まで電車。

可愛い中居さんがいる温泉宿に泊まり、まぐれのまぐれで前回と全く同じおねーちゃんが出勤してたスナックへ。なぜそうなるのか。でも多分、いつものことなんだろう。

ひと晩あけて鳥取から日本海側を70キロほど海沿いに北上のつもりがこっち側のアップダウンは太平洋側と一味違った。ひーこらひーこら。山陽本線とランデブーなルートを走ってたので50キロ走ってギブアップ。電車で大阪へ。弟の家で一泊してから新幹線で東京へ。

トータル540キロぐらいか。もはやサイコンの画像出すのも面倒くさい。

 

ラストに軽井沢。

 

行きに早速パンクして交換のチューブまでパンクしてて家まで15キロほどチャリを引いて歩く。かかとにマメができたのでかかと踏んづけて歩く。サイクリングシューズなのに……。

地元のチャリ屋のオープンを待ってる間に出勤してきた店員さんのおかげでチューブフラゲ。マジ助かった。

そっこーでチューブとタイヤを換装して走るも大宮バイパスは灼熱地獄。浦和駅で挫折。

浦和~横川を輪講して碓氷峠アタック。インナーローになったりならなかったりで心肺ヤバくなるほどじゃなかった。なんだかんだ身体が慣れてきてんのかしらん。

 

軽井沢にはかなり思い入れがあって、子供の頃からお世話になってきた家が今年で使えなくなるとか。懐かしい顔が集まった。ほんとに楽しい二泊三日。

 

帰り、軽井沢~自宅まではオールチャリ。ここで多分150キロは走ってると思うんだけどな。日が暮れてライトを点けるとサイコンの調子が狂うから大体の感じ。Googleマップ先生もそ~言ってるし。

 

そんなあれこれプラスしていくと結果1000キロ程度になる。

サイクリングロードちょいちょい

自宅~湘南迷いつつ往復

岩国~大阪、でちょい鳥取

碓氷峠~軽井沢~自宅

多分こんな感じでトータル1000キロ前後。

 

冬になる前にもっかいぐらい旅に出たいなぁ。あとヒルクライムもいくつか。ヤビツとか奥多摩周遊リベンジとか。

ともあれ静岡~大阪つーかなり面倒なところが残ってるけど東海道はさっさと制覇したいよなぁ。しまなみ街道からの四国、ってのもやりたいし。台湾一周ってのも面白そうだし。走りたい所はまだまだたくさんある。きれぎれとはいえ、日本一周だってしてみたい。

 

うーん。

遊んでる場合じゃねーんじゃないのか俺は。

 

そんな夏。すずしくなって5日ぐらいの深夜にチャリ記録を書いてみた。

 

しょうさんにマコちゃん絵日記とデスソースを宿泊代のキモチで帰ってからアマゾンで発送。野菜が返ってきた。じゃがバタとインスタントラーメンの激辛野菜として使った。当然美味かった。大量のニンニクは軽井沢へ寄付。あとになって「ニンニクの醤油漬け」にしときゃよかったとちょっとだけ後悔。

まだ、身体がぼんやりしてる

6月11日、12日と個人的にかなり好きなアイドルのイベントがあって参加してきた。

 

これだけ書いた時点で、もう身体も頭のなかもぼんやりしてる。

そーゆー2日間だった。

 

今日も明日も暫くの間ぼんやりするんだろうからよほどいい意味でショックだったんだろうな。

楽しかったし、今思い出しても

 

「あれは何だったんだろう」

 

と思える。けどそのぐらい記憶が彷徨うぐらいがちょうどいい。

 

そろそろ夏。

明日からイヤでも監視される生活が始まる

築年数の古いマンションなので数十年に一回、水回りの配管を交換するメンテナンスが必要なんだそうだ。何のタイミングか数十年の一回にあたってしまい、各階、各部屋番号をブロック化して作業が進められている。そして巡り巡っていよいよ明日から我が家でも配管の交換工事が始まるのだ。

問題なのはその工事内容。「部屋内の水回りの配管を交換する」という。

屋内全ての水回り、というのは風呂、トイレ、台所の3箇所。その場所をブルーシートで覆い、朝8時半から夕方5時まで、コレを土日挟んで延べ1週間。すべての時間が家の中の作業に費やされる。工事内容は「配管の交換」となっているけれどキュッポンキュ、みたいに外して嵌めてハイ終了。そんな簡単なもんじゃない。壁に埋め込まれているモノだから当然風呂トイレ台所の壁は大いに破壊され、配管は巨大なセーバーソーで切り取られる。

当然、とんでもない音がする。作業する彼らとしては仕事だから仕方ないだろうけれど、この工事には個人的にものすごく苦手な縛りがある。それは「作業中は常時在宅していなければならない」ってことだ。

2LDKとさほど広くない我が家の水回り周辺がブルーシートで覆われ、その中からマンション中に響き渡る大音量を間近で聞かされながら1週間過ごさなければならないのだ。

タイトルのように実際に「監視」されるわけじゃないにしても俺が家でなにをやっているのか、作業している彼らには手に取るように分かることだろう。

もとより他の階層、部屋で同様の作業をしていたのでどのくらいの音量が出るのかは知っている。そしてその間、睡眠時間は大幅に削られ、読書もままならなかった経験もある。

旅行は別としても一人で生活している期間が長いだけに、他人が家に(仕事だとわかってはいても)長時間、長期間入り込み折に触れて俺の生活は彼らの目にさらされる。

自意識過剰ならいいんだけど。

当たり前だけど断ることなんて出来るはずもなく、やっぱり明日の朝、作業員は玄関をノックするんだろう。

あの騒音の中、出かけられないってのはホントにキツイ。どうやって過ごそう。

いっそのこと作業を手伝うことで時間を潰すことが出来やしないだろうか。

工事が終わって唯一の喜びは、きっと補修されて真新しくなった壁を見ることなんだろう。

 

それにしてもスゲー自分勝手な言い分だよな俺。

腐るほどある

なー。

 

書きたいことなんて日常ぼーとしてたらポコポコ浮かび上がるんだけど

でもそんなのブログにはなぜか書かない。

 

一生懸命書いて、伝えようとしてる人にはホント心から懺悔と尊敬を捧げる。

 

でもさー、なんかかかねーんだよね。

 

何かを失ったとき、初めて書こうって気持ちが生まれる。

たぶん補完したいんだろうな自分の中でとか答えまで書いちゃったり。

 

ああ、やっぱ海いきて-よ。あの人と。チクショウ。

恋が逝った

逝った話ばっかりだけどしょーがない。

 

ほんとに久々だったんだよなぁ一目惚れ。

だけどそーゆーのと関係なくどうやらダメらしい。

つまり俺がダメらしい。

 

でもさ、ダメだったからこそ出会えたわけでここんとこちょい難しいよね。

 

夏だぁ。

俺は毎日チャリ漕いで汗かいてもがいてます。

ココに書いたって届きゃしねーのわかってるけど、一目惚れだった。

 

カッコイイ正義のヒーローになってください。

そんで俺みたいなダメな奴いっぱい救って、いっぱい惚れさせてください。

 

海、いきてーなぁ。